Tarrazú
セントラルバレーの南にある、最も標高が高く最もよく知られた産地。
標高
1,200〜1,900 m
収穫期
11月〜3月
品種
アラビカ
精製
ウォッシュト、ハニー
栽培地域について
タラスはコスタリカで最も標高が高く最もよく知られた産地で、セントラルバレーの南、ロスサントス地区にある。マイクロミル革命と最も強く結びついた産地でも ある。チェリーを大きな中央精製所に売るかわりに、数百の小農園が自前の設備を建て、自分の名前で売り始めた。
この転換こそ、コスタリカが 1 ヘクタールあたりのトレーサブルで実験的に精製されたコーヒーの量でほぼどの国より多い理由である。
カップの風味
クリーンで明るく構造的。柑橘と赤りんごの酸の上にしっかりしたボディが乗り、甘さは密度が高い。マイクロミルのハニーやナチュラルのロットはそこにストーンフルーツとシロップ的な重さを加える。
地形
タラマンカ山麓の急峻な高地。火山性土壌と、輪郭のはっきりした乾季を持つ。
栽培品種
Caturra
Catuai
コスタリカのほかの栽培地域
出典
- World Coffee Research — Arabica Coffee Varieties (2026年08月24日(月) 閲覧) 栽培品種の出典