West Valley
マイクロミルとハニープロセスの実験の多くがここで行われる。
標高
1,200〜1,700 m
収穫期
11月〜2月
品種
アラビカ
精製
ハニー、ウォッシュト、ナチュラル
栽培地域について
ウエストバレーはコスタリカの精製実験の大半が行われている場所である。マイクロミル方式が早くから強く根づき、国内のハニープロセスや嫌気性発酵のロットの きわめて高い割合が、この比較的小さな地域から出ている。
ビジャサルチ品種が生まれた場所でもある。風に強いコンパクトなブルボンの変異で、今もこの地域一帯で植えられている。
カップの風味
甘く香り高く、桃とアプリコットの上に柔らかな酸が乗る。この産地を有名にしたハニーやナチュラルのロットは、トロピカルフルーツと濃いキャラメルへ押し出す。
地形
セントラルバレーの西に広がるなだらかな火山性の土地。タラスよりわずかに低く乾いている。
栽培品種
Villa Sarchi
Caturra
Catuai
コスタリカのほかの栽培地域
出典
- World Coffee Research — Arabica Coffee Varieties (2026年08月24日(月) 閲覧) 栽培品種の出典