Huila
生産量が最大の県であり、袋に最も多く記される名前。
標高
1,200〜1,900 m
収穫期
4月〜6月、10月〜12月
品種
アラビカ
精製
ウォッシュト
栽培地域について
ウイラはコロンビア最大の生産県であり、コロンビアコーヒーの袋に最も多く印刷される名前でもある。二つの山脈に挟まれたマグダレナ川上流の谷にあり、そのお かげで標高、風よけ、そして非常に長い成熟期間を併せ持つ。
ほぼすべてが小規模農家によるもので、1〜3 ヘクタールの区画、自宅でのウォッシュト精製、屋根での乾燥という形をとる。この県の品評会での実績は、その規模を考えてもなお不釣り合いに高い。
カップの風味
コロンビアらしさが最も甘く出た形。キャラメルとパネラの上にクリーンな柑橘の酸、中程度のボディ、標高の高いロットでは赤い果実。安定しているため、多くの人が「コロンビアらしい」と言うとき、実際に指しているのはウイラである。
地形
二つの山脈に挟まれた高地の谷。成熟期は長く穏やか。
栽培品種
Caturra
Castillo
Colombia
Typica
コロンビアのほかの栽培地域
出典
- World Coffee Research — Arabica Coffee Varieties (2026年08月24日(月) 閲覧) 栽培品種の出典