Antioquia
北部に位置し、歴史的にはこの産業の心臓部だった。
標高
1,300〜2,000 m
収穫期
4月〜5月、10月〜12月
品種
アラビカ
精製
ウォッシュト
栽培地域について
アンティオキアはコロンビアのコーヒー産業の歴史のほとんどにおいて、その心臓部だった。全国生産者連合会を築き、それとともにこの国のコーヒー文化の大半を 形づくった県である。メデジンという名は、今なおこの地域のコーヒーの古い商標名として現れる。
ウイラやナリーニョより標高が低く暖かく、農園の平均規模も大きい。とはいえ世界基準では依然として小規模農家である。
カップの風味
南部の県より丸みがあり音域が低い。チョコレート、ナッツ、黒糖の上に柔らかな柑橘の酸が乗り、ボディは厚い。
地形
中央山脈と西部山脈の北端。南部の産地より暖かく標高も低い。
栽培品種
Caturra
Castillo
Colombia
コロンビアのほかの栽培地域
出典
- World Coffee Research — Arabica Coffee Varieties (2026年08月24日(月) 閲覧) 栽培品種の出典